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評判の声優養成所リスト

ここでは、評判の声優養成所7校それぞれの特徴をまとめてみました。

講師やカリキュラム内容の特徴、授業料だけでなく、入学のしやすさ・母体プロダクションの所属オーディションの受かりやすさについても評価しています。

声優になるにはどうしたらいいのかお悩みの方にお役立ていただければ幸いです。

声優プロダクション直結の養成所リスト

インターナショナル・メディア学院のHP 養成所名 インターナショナル・メディア学院
URL http://iam.tv/
入学のしやすさ
オーディションの
受かりやすさ
メイン講師 堀川りょう(『DRAGON BALL』ベジータ役、『名探偵コナン』服部平次役など多数)
受講時間/受講料 週1回(1日2時間×1コマ)~/月2万円~
特徴 発声や呼吸法・演技等の基礎から、実践的なナレーション・アテレコ・MC等の応用まで各分野の現役プロが直接指導をしている。
養成所の生徒にも積極的な仕事斡旋を行なっており、ラジオDJの経験などができる。
社会人として必要な一般マナー、コミュニケーションスキルの勉強もあり、オーディションで通用する人材を育てる

日本ナレーション演技研究会のHP 養成所名 日本ナレーション演技研究所
URL http://nichinare.com/
入学のしやすさ
オーディションの
受かりやすさ
メイン講師 母体プロダクション所属の有名声優多数
受講時間/受講料 週1回(3時間)~/年20万円~
特徴 実力に合わせステップアップするレベル別の講座を開講。仕事をしながら、学校に通いながら声優を目指すのに適したレッスンシステムを採用するなど、どんな人でも受講できる体制作りがなされている。

JTBエンタテイメントアカデミー 養成所名 JTBエンタテインメントアカデミー
URL http://www.jtb-entertainment-academy.com/
入学のしやすさ
オーディションの
受かりやすさ
メイン講師 岡本麻弥(『機動戦士Zガンダム』エマ・シーン役、『機動戦艦ナデシコ』遥ミナト役など多数)
受講時間/受講料 週1回(2.5時間)~/年22万円~
特徴 発声の基礎から表現レッスンやダンスなど、役者・音楽監督等様々なジャンルの講師陣から、幅広い指導を受けられる。
声優だけでなく、幅広く演技を学びたい方を対象にしている模様。

青二塾のHP 養成所名 青二塾
URL http://www.aoni.co.jp/
入学のしやすさ
オーディションの
受かりやすさ
メイン講師 中村哮夫(舞台演出家『ラ・マンチャの男』『ファンタスティックス』『銀河鉄道の夜』など多数)
青二プロダクション所属声優がゲスト講師として参加することも。
受講時間/受講料 週5日(午前10時~午後5時)/年100万円~ ※東京校の場合
特徴 自己表現を最大の課題とし、声優の演技技術を身につけるだけでなく、ダンス・日舞・発声等の教育を行うプログラム
養成所としては珍しく、週5日の全日制を採用。講座は厳しくて有名だが、基礎力がしっかりと身に付く。

スクールデュオのHP 養成所名 スクールデュオ
URL http://www.school-duo.com/
入学のしやすさ
オーディションの
受かりやすさ
メイン講師 かないみか(『それいけ!アンパンマン』メロンパンナ役、『ひぐらしのなく頃に』北条沙都子役など多数)
受講時間/受講料 週1日(2.5時間)~/年24万円~
特徴 未経験者用の基礎レッスン講座を経て、より実践的なクラス、そしてプロレッスンクラスと、受講者のレベルによってカリキュラムが用意されており、上に上がるためにはオーディションの通過が必要です。実力によっては飛び級も可能。
母体プロダクションは業界屈指の実力派のため、所属オーディションはかなりの狭き門。

俳協ボイスアクターズスタジオのHP 養成所名 俳協ボイスアクターズスタジオ
URL http://www.jade.dti.ne.jp/~ghaikyo/haikyo-voice/
入学のしやすさ
オーディションの
受かりやすさ
メイン講師 ナレーション・俳優・声優・アナウンサーの経歴を持つ講師陣
受講時間/受講料 全20回~/6ヶ月22万円~
特徴 6ヶ月の短期集中レッスンで、母体である俳協所属の現役声優が指導している。
6ヶ月のカリキュラム後、より実践的なレッスンを行うプロダクションクラスがあり、学費無料で受けることができる(スタジオ実習時は別途費用あり)。

シグマセブン声優養成所のHP 養成所名 シグマセブン声優養成所
URL http://www.sigma7.co.jp/ssvas/
入学のしやすさ
オーディションの
受かりやすさ
メイン講師 シグマセブン所属の声優・ナレーター
受講時間/受講料 週3回(1日3時間×3コマ)~/年42万円~
特徴 ナレーションに強い母体プロダクションのため、発声等の基礎から、一般的知識・礼儀作法といった、仕事に繋がりやすい実践的な内容を学ぶことも可能。

注目の養成所「インターナショナル・メディア学院」

インターナショナル・メディア学院のデビュー率今回ご紹介した声優養成所のなかで注目したいのが、インターナショナル・メディア学院

こちらはアズリードカンパニー、アイアムエージェンシーという中堅プロダクションを母体とした養成所です。

その特徴としては、養成所への入学のしやすさが挙げられます。インターナショナル・メディア学院の場合、初心者向けのコースは入所オーディションがありません(経験者対象のコース等はオーディションあり)。

募集は随時、定員になったら締め切りという形を取っているので、未経験者の方が勉強をスタートしやすい環境といえるでしょう。

また、プロダクション所属オーディションの合格率とデビュー確率の高さもポイント。

大手養成所の場合、オーディションを受けるまでの生徒間の競争率が高く、なかなかオーディションを受けられないというケースもあります。

インターナショナル・メディア学院では年4回のオーディションで、在学中からもデビューの道が開かれています。

また、母体は比較的新しいプロダクションで、ベテラン・新人が中心に所属しているため、中堅層がいない分、若手にチャンスが回ってくる可能性が高いのです。

入学からの最短デビューの実績は、業界屈指とのこと。堅実に声優という仕事を続けたい方にオススメしたい養成所・プロダクションといえます。

声優の堀川りょうさんから直接指導を受けられる

堀川りょうさんの直接指導が魅力インターナショナル・メディア学院の学院長はベテラン声優の堀川りょうさんです。

人気声優を講師に迎える養成所は少なくありません。しかし、そうした有名声優の方の授業はなかなか受けられないのが現状。また、ゲスト講師という形で、限られた回数しか直接指導を受けられない場合も多いです。

 

インターナショナル・メディア学院の場合、初心者向けのベーシックコースから、堀川さんの直接指導を何度も受けらることができます。1クラス10人~20人という少人数制1コマ2時間という授業時間もあり、生徒一人一人をしっかり指導してくれるという声も多数。生徒と堀川さんとの距離が近いのも嬉しい点です。

声優だけでなく、演出家・脚本家など、講師陣は現役のプロばかり。第一線で活躍しているプロから、今現在業界で必要とされている人材、必要なテクニックの指導を受けられるのです。

 

学院長:堀川りょうさんプロフィール 

≪アニメ≫

  • DRAGON BALL(べジータ)
  • 名探偵コナン(服部平次)
  • 聖闘士星矢(アンドロメダ瞬)
  • 史上最強の弟子ケンイチ(谷本夏)
  • 銀河英雄伝説(ラインハルト)
  • 機動戦士ガンダム(コウ・ウラキ)   他多数

≪ナレーション≫

  • 「2001冬季オリンピック」
  • 大正製薬「リポビタンD」
  • 西武観光「プリンセスホテル」
  • 松下電器産業
  • 八景島シーパラダイス   他多数

その他、舞台・映画等で活躍。

現場主義の実践型!内容の濃い授業

現場主義の実践型な人材を理想とするインターナショナル・メディア学院では、初心者用コースの段階から基礎訓練と平行して、よりプロに近い現場での学習を体験することができます。

≪カリキュラム内容の一部≫

  • プロの仕事現場見学
  • イベント運営の参加
  • ラジオ番組の企画・制作・運営、パーソナリティとして出演   など

プロになるためには、技術だけではなくセルフプロデュース力・自分を売り込む力の確立、さらにプロダクションの所属オーディション合格には絶対必要とされるマナーやコミュニケーションスキルの指導にも力を入れられています。

声優として“使える人材”を育て、デビューさせることを意識した養成所だといえます。

養成所としてはめずらしく月謝制を採用しているため、通いやすいのもメリットのひとつです。初期費用の分割支払も可能など、生徒の都合に対応してくれるので、働きながら・他の学校に通学しながら声優を目指したいという方の負担も少ないはず。

声優になるにはどうしたらいいのか、本気で悩んでいる方は、一度こちらの養成所を検討してみると良いかもしれません。

インターナショナル・メディア学院について詳しくはこちら