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STEP1:適性を診断してみよう

こちらでは、声優に向いているかどうか?と、どんな声優に向いているのか?についての適性診断をご紹介します。

あなたは声優に向いている?

憧れの声優になるには、声優養成所や専門学校に通うのが一般的。

でも、その前に自分が本当に声優に向いているのかどうか知ることは重要です。

養成所に通ったらかといって全員が声優になれるわけではありませんし、せっかく入所しても自分に合わないからとすぐやめてしまうようなことになるかも。

まず、自分が声優に向いているのかどうか、適性を診断してみてはどうでしょうか?

声優には色々な能力が要求されますが、この適性診断は性格や行動から自分のタイプがわかります。

声優に向いているか診断

1.ナレータータイプ

真面目で堅実なタイプなのでナレーターが向いています。テレビ、ラジオだけでなく公共施設のアナウンスや企業のPRなど活躍の場が広く、情報をわかりやすく届けるための演技力が必要になります。

2.アニメ声優タイプ

想像力が豊かなのでアニメ声優に向きです。多くのアニメが放映されていて活躍の場が多いですが、印象に残ることが難しいので、想像力をいかした個性的声優を目指しましょう。

3.外画吹替え声優タイプ

チャレンジ精神旺盛で努力型なので難易度の高い外画吹替えが向いています。吹替え声優の声がその役者の声となるので長く使われることが多いです。

4.舞台俳優タイプ

華があって周りを引き込む力があるので舞台俳優向きです。舞台は全ての基本ですが演技力がもっとも要求されるので、自分をいかせるような実力をつけましょう。

どんな声優に向いている?

ひとくちに声優といってもアニメ、舞台、歌、吹き替えといろいろあります。

もし声優になった場合、どんな分野が向いているのか知りたいですよね。

そんな方はぜひ、次の質問に答えて才能を発揮できる分野を診断してみましょう。

どの声優に向いているか診断

1.アニメ声優

憧れの声優の真似をしたり、多くの作品に触れて感性を磨き続けることで、キャラクターと一心同体となってアニメに命を吹き込む人気アニメの声優になれるでしょう。

2.歌手もできる声優

最近の声優は歌うことも多いです。歌好きなあなたは歌唱力と表現力に磨きをかければマルチな声優も夢ではないでしょう。

3.MCやDJもできる声優

サービス精神が旺盛で達者な会話で場を盛り上げることができるので、発声などの基礎練習をしっかりすればラジオ番組やイベントの司会も難なくできるでしょう。

4.ナレーターでも活躍する声優

落ち着いた雰囲気で真面目な態度が好印象。消極的な面を改善すればナレーターとして活躍できるでしょう。

5.舞台で役者もする声優

向上心が強くて負けず嫌い。体力やコミュニケーション能力を高めていけば長い稽古が必要な舞台役者としても活躍ができるでしょう。